M.4s® PCL dynamic knee braces (partial) rupture of the posterior cruciate ligament illustration

M.4s PCL dynamic (M.4s PCLダイナミック)

下腿パッド付膝装具

  • 下腿パッドにより脛骨を適切な位置に押圧し保護します。
  • パッドに付属しているテンションダイヤルで脛骨の位置を容易に調整していただけます。
  • フィジオグライドヒンジを採用しています。

 メディカル規格

4点支持膝装具

M.4sPCLダイナミックは下腿バッド付機能性膝装具です。


特徴

製品の利点

  • 下腿パッドとテンションダイヤルが使用者の状態に合わせ、下腿及び脛骨を適切な位置まで押圧し保護します。

  • 頑丈な支柱及びフレームが安定性を高めます。

  • 付属のウェッジを入れ替える事で屈曲/伸展角度を調整します。

  • 伸縮性のある素材で膝周囲を包み込み安定性を高めます。

  • フィジオグライドヒンジの技術により自然な膝の動きを保ちつつ、角度制限が行えます。

  • 可動域制限:

  • - 伸展制限: 0°, 10°, 20°, 30°, 45°

  • - 屈曲制限: 0°, 10°, 20°, 30°, 45°, 60°, 75°, 90°

  • - 角度制限: 0°, 10°, 20°, 30°, 45°

着脱の流れ

装着する前に全てのストラップをベルト穴から外し、緩めてください。ベルクロのフックが衣類や周囲に着かないよう、ベルクロを合わせておいてください。
脛骨サポートのダイヤルを引っ張り、後方に緩めておいてください。膝関節を70度以下に屈曲させて装具に足を通してください。膝関節の中心に装具のヒンジが位置するように調整してください。3番のストラップを留めます。この時、装具位置が前方になり過ぎないよう締め過ぎに注意してください。
テンションダイヤルを押し入れてからダイヤルを回し、下腿パッド位置を必要に合わせて調整します。
位置が確定したら、脛骨前面のストラップを留めます。脛骨前面のストラップは常に一番最後に留めてください。
装具が適切に装着できてるか、下肢を何度か動かして確認後調整してください。
下腿パッド側面のバーには位置を確認できる目盛が記載されています。

装着の方向

可動域制限用ウェッジの交換、調整は医療者が行ってください。過伸展を予防する為、伸展制限がない場合でも必ず0度のウェッジをお使い下さい。ウェッジ角度の選択が難しい場合(例、装着部の組織が軟らかい)、少し大きめの角度から使い初め、徐々に調整する事をお勧めします。 装具ヒンジ部分が膝関節中央部に適切に装着されている事をご確認ください。

詳細

スタンダードカラー


原材料表示

アビオナル

ポリアミド

ポリウレタン

ポリエステル


洗濯方法

石鹸かすやローション、クリームがサポーターに残っていると肌荒れの原因となります。
30℃以下のお水で手洗いしてください。柔軟剤は使用しないでください。
塩素系漂白材は使用しないで下さい。
陰干しをお勧めします
アイロンがけはしないで下さい。
ドライクリーニングはできません。


サイズ


サイズ

XS
S
M
L
XL
XXL

メディカル規格

使用目的、効果

  • 膝関節及び脛骨の安定及び肢位保持

より詳細

動画

M.4s® PCL dynamic – The new standard for PCL therapy

M.4s PCL dynamic – Instruction video for patients