Medi SAK shoulder orthosis fitting

medi SAK (メディSAK)

エアバック式肩関節外転位保持装具

  • 前腕のハンドレストは安定させた状態でエクササイズが可能です。
  • 着脱が容易です。
  • 付属のくさび状クッションが上腕の安定性を高めます。

 メディカル規格

肩関節外転位10度から60度まで調整可能

メディSAKは肩関節外転位保持装具です。お肌の上に直接お使いいただけます。


特徴

製品の利点

  • 肩関節周囲の負荷を軽減します。

  • 可動域を維持し、肩関節の拘縮を予防します。

  • 外転角度10度から60度の間で調整し、姿位を保持できます。

着脱の流れ

メディSAKはフリーサイズで左右どちらにもお使いいただけます。
まず初めに、エアバックを膨らませます。健側の肩にショルダーストラップを通します。 重要: 装着を用意にするため、ベルクロを開けた状態で軽く留めておきます。くさび状クッションの縫い目が後ろ向きになるようにお使い下さい。
エアバックを患側腋窩に当て、ショルダーストラップで固定します。
必要な角度に応じて、外転枕の上に上腕を当て、適切な位置にストラップとハンドレストを設置します。
くさび状クッションは必要に応じて、適切で快適な位置に当てます。小柄な方にお使いになる際は、くさび状クッションのカバーを外し、必要な大きさにカットしいぇお使い下さい。 注意:外転枕に上肢を固定する際、上腕骨を押し上げない位置で固定してください。
くさび状クッションをベルクロで固定します:上腕ストラップをベルクロでクッションに固定します。ストラップが上腕中央に来るように調子します。
次に、前腕のストラップを固定します。この時、ストラップの締め過ぎに注意してください。
外転枕(エアバック)の高さはストラップに着いたベルクロで調整可能です。医学的に適正な位置はお使いになる方の体形によって異なります
エアバック内の空気を調整する事でも外転角度を調整可能です。最後に、ウェストベルトを外転枕とウェスト周囲に巻き付け、ベルクロで固定する事で安定性を高めます。

詳細

スタンダードカラー


原材料表示

ポリアミド


洗濯方法

エアバックのカバーを外し、ベルクロを留めた状態で洗って下さい。石鹸かすやローション、クリームがサポーターに残っていると肌荒れの原因となります。
クッションカバーやストラップは30℃以下のお水で手洗いしてください。柔軟剤は使用しないでください。
塩素系漂白材は使用しないで下さい。
陰干しをお勧めします
アイロンがけはしないで下さい。
ドライクリーニングはできません。


サイズ


サイズ

フリーサイズ

メディカル規格

使用目的、効果

  • 肩関節外転位保持及び安静、姿位保持

より詳細

動画

medi SAK® shoulder abduction cushion – Instruction for medical staff